ヨハネによる福音注解 オリゲネス【絶版】キリスト教古典叢書11 上智大学神学部
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商品説明
キリスト教古典叢書11 「ヨハネによる福音注解」著者:オリゲネス責任編集:P・ネメシェギ編集:上智大学神学部訳:小高 毅創文社 1993年5月30日発行●単行本、ハードカバー(13x20x5cm、828頁)●書き込みやマーカー、よごれなど一切ございません。「序言」より古代教会が正統信仰として宣言し、キリスト教の主流が今日に至るまで承認してきたキリスト論に決定的な影響を及ぼしたのは、まさに、このヨハネ福音書である。後の時代になると、西欧のキリスト教界では、特に宗教改革以来、パウロの思想が影響力を増したが、ヨハネの思想を優先的に扱い続けてきたのは、東方教会である。ヨハネ福音書をあれほど高く評価した古代教会の神学者の手によるヨハネ福音書注解を日本語で読者に提供することは、重大な意義がある。小高毅氏が、三年かかって完成したこの翻訳は、学問的に高いレベルを保っている正確な訳でありながら、一般読者にも読みやすい文書になっている。オリゲネスの原作の大部分が紛失し、一部分しか保存されていないことは、きわめて残念なことであるが、現存しているその一部分によっても、オリゲネスの解釈方法や神学的理解は、現代の聖書学者や神学者のそれとは大いに異なっているのは、きわめて興味深い。オリゲネスのヨハネ理解には、プラトン哲学によって形作られた彼の思想体系に由来し、永久的な妥当性を有していない諸点があるにしても、彼の説明に、人間の永遠の根本問題をいつの時代の人々とともに考えざるを得ない現代人にとっても、有効な点が多く見いだされる。目次序言 ペテロ・ネメシェギ『ヨハネによる福音注解』解説内容区分『ヨハネによる福音注解』第一巻第二巻第四巻(断片)第五巻(断片)第六巻第十巻第十三巻第十九巻第二十巻第二十八巻第三十二巻断片引用箇所の注本文批判ギリシア語翻訳凡例文献●「キリスト教古典叢書」の以下の3冊も出品中(最後の写真の3,10,12巻)。 同封すると合計から、300円安くなります。『 秘跡』アンブロジウス『雅歌注解・講話』オリゲネス『祈りについて・殉教の勧め』オリゲネス●家族を含め一切たばこを吸いません。ペットもいません。#小高毅#オリゲネスOrigenesオリゲネスにおける愛の理解。古事記眼。天津菅曾・天津祝詞学綱要。古代蝦夷の考古学/蝦夷と東北考古学/東北考古学・古代史学史 工藤雅樹 吉川弘文館。アントワーヌ・ベルマン 著『他者という試練』(みすず書房、2008年)。カタカムナ言霊カード。宇宙の途上で出会う。博物館の歴史・理論・実践 1・2 現代博物館学 博物館実習の手引き 4冊セット。期間限定お値下げ!激レア!早い者勝ち! イラン 栄光への挑戦。奚疑塾と窪全亮。言霊の思想。出る順宅建士ウォーク問過去問題集 2022年版 まとめ買いお店の情報
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